2月2日は「ほぼねこの日」!
毎年2月22日は「猫の日」としてネコ好きにはお馴染みですが、2月2日は「ほぼねこの日」として注目を集めています。この日は、ネコ科の動物たちの「ほぼねこ」な瞬間を楽しむ日として、SNSを通じてじわじわと浸透中です。特に、ネコ科の肉食獣たちの写真が投稿されることで、いっそうその魅力が発信されています。
写真集『ほぼねこ』の魅力
このたび、人気のネコ科写真集『ほぼねこ』が第6刷の重版を決定しました。この写真集は、RIKUさんがInstagram等で発表した作品をまとめたもので、なんと総フォロワー数は37万人を超えています。ネット上では、「猫が1匹も出てこないのに猫本1位」とのコメントや、「でっかいネコチャンが可愛すぎる」といった声が多く、話題沸騰中です。
著名な写真家やコラムニストからも賞賛を受けており、特に岩合光昭さんや松井ケムリさんもその魅力を絶賛。さらに、このほど続編となる『とらのこ』も即重版が決定し、人気は加速しています。『ほぼねこ』は893円(本体771円+税)で手に入るので、今すぐショップでチェックしてみてはいかがでしょうか。
SNSキャンペーンも実施中!
辰巳出版では、「ほぼねこの日」を記念したSNSキャンペーンを展開中です。ここでは、トラやライオンなどの猛獣たちの「ほぼねこ」な瞬間や、猛獣の姿をした猫の写真を募集しています。このキャンペーンを通じて、皆さんのタイムラインがかわいいネコ科たちで埋め尽くされることを願っています。
応募の際には、捕まえた素敵な瞬間をぜひ投稿してみてください! そして、この「ほぼねこの日」が、ネコ科動物の魅力を再確認するきっかけとなれば、という思いも込められています。
ネコ科動物の保全について
ネコ科動物の多くが絶滅の危機に瀕している昨今、この特別な日は、保全と環境保護について考える良い機会とも言えます。RIKUさんは、この日を通して多くの方々にその魅力を伝え、知識を深めてもらうことを希望しています。
RIKUさんのプロフィール
RIKUさんは、愛犬のミニチュアダックスフンドをきっかけにカメラを手にし、2016年から動物の美しさに感銘を受けつつ本格的に写真を撮り始めるようになりました。会社員として働きながら、日本各地の動物園に足を運び、特にネコ科動物の魅力を撮影してきました。
彼の作品は、既にSNSを通じて多くの人に愛されており、今後もさらなるチャンスが期待されます。
この機会に、ネコ科動物の魅力に触れ、心を癒されてみてはいかがでしょうか? 皆様の「ほぼねこの日」への参加をお待ちしています!