富士見工業の80周年
2026-01-20 17:47:28

富士見工業が創立80周年を迎え、新たな未来を築くための取り組み

富士見工業が創立80周年、未来への決意表明



富士見工業株式会社は2026年1月14日に創立80周年を迎え、この節目を機に様々な取り組みを行っています。静岡県に本社を構え、社長の山本正信氏のもと、企業のアイデンティティを示す新コーポレートロゴの刷新と、特設の創立80周年記念サイトを公開しました。このサイトは、富士見工業の歩みを振り返りながら、未来への決意を表明しています。

創立80周年記念サイトの概要



新たに開設された「創立80周年記念サイト」では、キャッチフレーズとして「土に願いを」というメッセージが掲げられています。富士見工業は、1946年に創立以来、リサイクルがまだ日本に浸透していなかった頃から、廃棄資源に新しい価値を見出し、堆肥として循環させる事業を通じて日本農業の土づくりに貢献してきました。また、環境に配慮した緑化資材の開発にも努め、持続可能な国土づくりに寄与してきました。

このように、「土づくり」を会社の原点とし、80周年を迎えるにあたり、これからの未来に向けて「時代の一歩先」を目指すというメッセージが強調されています。

新ロゴに込められた想い



富士見工業の新ロゴマークには、同社の企業姿勢が込められています。「丁寧な対応で、オーガニックな商品・サービスを提供する」という理念を視覚的に表現するため、新ロゴは「まごころの灯(ともしび)」が中央に配置され、その周囲には豊かな花が咲くデザインが施されています。これは、同社が「まごころ」を持って多様な価値を生み出し、社会に貢献し続ける姿を象徴しています。

感謝を込めたCM制作



創立80周年を祝し、地域の皆様への感謝を込めたテレビCMも放映されています。静岡第一テレビの協力を得て制作されたこのCMは、地域のクリエイターやスタッフとの共作によるもので、富士見工業の思いを映像として表現しています。ホテルや飲食店など、様々な形で地域とのつながりを感じさせる素敵な作品に仕上がっています。CMはYouTubeでも視聴可能です。

未来へ向けた挑戦



80周年という大きな節目を迎えた富士見工業は、これまでの実績を土台にして、今後も新しい挑戦を続けていく意向を示しています。「ご縁あるすべての人の幸せを育む」というミッションを掲げ、次世代に向けたバトンをしっかりと受け継いでいく姿勢が伺えます。このように、富士見工業は地域社会と共に成長を続け、より良い未来を切り開く企業であり続けるでしょう。

会社の基本情報



富士見工業株式会社(所在地:静岡県静岡市、URL: 富士見工業公式サイト)は、未来に向けた新たなステージを踏み出す決意を固めており、今後の展開に目が離せません。地域への配慮と持続可能な活動を通じて、富士見工業のさらなる発展を期待しています。


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