年内最終戦勝利
2025-12-28 19:07:17

福岡が粘りのディフェンスで年内最終戦を勝利で飾る

2025年12月28日 福岡 vs 静岡 試合レビュー



2025年12月28日、福岡で行われたB.LEAGUEの年内最終戦、ライジングゼファーフクオカとベルテックス静岡の対戦は、福岡が97-88で静岡に勝利を収めました。この試合では、福岡の選手たちが粘り強いディフェンスを展開し、逆転劇を演じる姿が印象的でした。

試合の概要


試合は序盤から両チームの攻防が目まぐるしく展開されました。静岡の#14柏倉が外角から積極的に攻め込む一方、福岡も#23村上や#32狩野の好プレーで応戦。特に福岡は、セットプレーからのゴールも魅力的で、静岡は決して主導権を渡すことなく、先行しましたが、点差は僅差のままでした。

前半終了時、静岡がリードを保ち、福岡は後半の逆転に向けたアプローチを模索します。福岡は特別指定選手として今節から登録された#6下山が後半から起用されると、この選手がコートに立つと流れが変わる予感がしました。下山はそのスピードと能力を発揮し、連携プレーから得点を重ね、チームが活気付く瞬間を演出。

後半戦の激闘


後半に入ると、下山が福岡のリズムを掴むきっかけとなり、すぐに逆転に成功。福岡はアギラールや青木、リードが連続で3Pシュートを決めて点差を詰めていきました。その中でもリードの働きが特に素晴らしく、彼は3Qの終わり際にブザービーターを成功させ、試合を同点に戻す突破力を見せました。

最終的に4クォーターでは、福岡がディフェンスを強化し、#33加藤のスティールから流れを引き寄せました。福岡が点を重ねる中、静岡も#25鍋田の外角シュートで反撃を試みますが、リードの6本目の3Pシュートが決まり、会場の盛り上がりが最高潮に達しました。リードはこの試合で37得点を挙げ、勝利へと導く重要な役割を果たします。

コーチと選手のコメント


試合後、福岡の福島雅人HCは、「年内最終戦を良い形で締めくくることができ、お客様と一緒に一体感を持てたのが嬉しい」と語りました。また、下山選手は「自分が呼ばれるとは思っていなかったが、少しでもチームに貢献できたことが嬉しい。これからも流れを変えられる存在になりたい」と意気込みを見せました。

まとめ


この年内最終戦で福岡は、競り合いの中での逆転勝利を飾り、勢いを持って新年を迎えることができるでしょう。選手たちのパフォーマンスが今後の試合にも期待を抱かせるところです。来年も更なる活躍を楽しみにしています。興味深いバスケットボールの試合を見逃さないようにしましょう!


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