事業改善に向けた新たな旅路
株式会社エル・ティー・エス(LTS)は2023年、ヤマハ発動機ビズパートナー(YMBP)の総務部門にて、業務改善支援を実施しました。このプロジェクトは、YMBPが親会社であるヤマハ発動機の業務をより効率的にするための活動です。
業務のシンプル化
YMBPは、株式会社ヤマハ発動機のシェアードサービス会社として、人事や総務、経理などの業務を担っています。今回、LTSは彼らの要望に応じて、「総務領域における業務シンプル化」への道を共に歩んできました。この「業務シンプル化」というのは、単に業務を簡素化するだけでなく、業務フローの可視化や課題の抽出・対策の考察を踏まえたものです。
段階的な取り組み
2024年から始まるプロジェクトの具体的な内容は、以下の三つのフェーズに分かれています。これにより、YMBPの担当者自身が自主的に業務改善に取り組むためのスキルを習得することを目指しています。
1.
シンプル化伴走フェーズ(2024年)
LTSが支援する中で、業務のシンプル化に必要なスキルを習得し、業務変革の重要性を理解する。
2.
シンプル化自走トライアルフェーズ(2025年)
LTSのサポートを受けながら、実行スキルの定着を図り、組織内での業務変革マインドを向上させる。
3.
シンプル化定着フェーズ(2026年予定)
担当者が独力で業務改善に取り組み、難しい課題にも対応できる力を育む。
目指すべき高度なシェアードサービス会社
LTSの支援によって、YMBPは業務の可視化や流れを整えるだけでなく、工数の余裕を生み出し、全社の円滑な運営を支えるプロフェッショナル集団を目指しています。さらに、ヤマハ発動機グループ全体の効率的な運営に寄与することが期待されています。
エル・ティー・エスとは
株式会社エル・ティー・エスは、デジタル時代における企業の革新を支えるコンサルティングサービスを中心に、新しいビジネス機会の創出を目指しています。東京証券取引所プライム市場に上場しており、信頼性の高い企業として知られています。
この取り組みを通じて、LTSはYMBPの未来を共に描き、その成長を支援し続けていきます。詳細はLTSの公式サイトにてご確認ください。