地域を繋ぐ活動
2025-02-28 14:44:15

地域と人を結ぶ『おてつたび』の永岡里菜が若者力大賞受賞

地域と人を結ぶ『おてつたび』の永岡里菜が若者力大賞受賞



2023年2月14日、東京都で行われた第16回「若者力大賞」表彰式で、株式会社おてつたびの代表取締役CEO、永岡里菜氏が大賞を受賞しました。この賞は、次世代リーダーとして社会活動に挑戦する若者や、その育成を支える団体を表彰し、より良い日本を築く一助としている公益事業です。

若者力大賞とは?


若者力大賞は、日本ユースリーダー協会が主催するもので、自由な発想とチャレンジ精神を持つユースリーダーを発掘し、表彰することを目的としています。2009年に協会の40周年を記念して設立され、以降、日本の未来を担う若者たちが社会で活躍する姿を広く社会に啓発しています。若者力とは、自由な発想力を持って社会を良くするために果敢に行動し、同世代に夢や希望を与える力を指します。

永岡里菜氏の経歴


永岡里菜氏は1990年、三重県尾鷲市に生まれました。千葉大学を卒業後、PRイベント会社で経験を積んだ後、農林水産省との和食推進事業に従事。その後、2018年に「おてつたび」を設立しました。彼女の目標は、自身の出身地に人が集まる仕組みを作ることで、地域の発展に寄与することです。

おてつたびの魅力


「おてつたび」とは、短期アルバイトと旅行を組み合わせた人材マッチングサービスです。地域の宿泊施設や農家など、人手不足に悩む事業者と、働きながら旅を楽しみたい旅行者を結びつけます。これにより、旅行者は自身の経済的負担を軽減し、地域の文化を深く体験することができます。また、地域事業者は新たな働き手を集めることができ、地域振興にもつながるのです。

登録者数は2025年に69,000人を超え、特にZ世代を中心に広がりを見せています。近年、50代以上の利用者も増加し、2024年には全体の26%を占めるまでに成長しています。

おてつたびの未来に向けて


おてつたびが目指すのは、地域の人手不足を解消しつつ、新しい旅行の目的を提供することです。短期的な仕事を通じて、地域の人々との深い繋がりを形成し、持続的なファンを生み出すことを目指しています。これは、観光を超えた新たな交流の形であり、地域への愛着を育む重要な要素です。

取材・問い合わせについて


株式会社おてつたびは、現在全国で様々なプロジェクトを展開中です。新しい旅のスタイルや人材確保の手法に興味のある方は、ぜひお問い合わせください。企画段階での相談にも応じております。

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おテツタビの活動が広がることで、日本の地域社会が一層活性化することを願っています。今後も彼女の活動から目が離せません。


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